教えて!転職して変わったこと
ノカ・チョコレート
ショップマネージャー/正社員
南 めぐみ さん(36歳)
これまで事務職として働きながら
転職を重ねてきた理由を教えてください
年齢を重ねるにしたがって
事務職で長く仕事を続けるには
専門スキルがないとムリだと気づいたんです
新卒で就職するときは、ほかにやりたいこともなく、周りのみんなと同様に事務職を志望。けれど、働くうちに、事務職で一生仕事を続けるには、専門スキルがないと難しいことに気づいたんです。それから二級建築士の資格を取って、設計士として働きましたが、今度は忙しすぎて、長く続けるのはムリで…。その後、一般事務のアルバイトをしながら、「経理なら長く続けられ、やりがいもあるのでは」と思い、簿記の資格を取得。今の会社に転職しました。
事務職から販売職に就くことになった
きっかけを教えてください
繁忙期に販売の手伝いをした際、
接客の面白さ、奥深さを感じました。
そして事務職から販売職へ異動に
当社は人数が少ないので、事務といっても、経理から商品企画まで幅広い仕事を担当。バレンタインなどの繁忙期には、百貨店などで販売支援も行いました。販売では、お客さまへ自社の商品をじかに紹介できる面白さを実感。さらに、これまでの社会人経験で身に付けた敬語の使い方やマナーが役立ち、接客もスムーズに行えました。そんな様子が同僚や上司から「ショップ向き」と思われ、その後、まったくの未経験からショップマネージャーに抜擢されたんです。
販売職の楽しさ、面白さは
どんなところにありますか?
自分が自信を持っておすすめした商品を
お客さまに買っていただけるのはうれしい。
売上目標をクリアするための工夫も楽しいです
高級チョコレートを扱っていますが、自分も大好きで、自信を持っておすすめできる商品ばかり。お客さまが買って喜んでくださったり、リピーターになっていただけるのは本当にうれしいです。売り上げ目標をクリアするために、ディスプレイを考えたり、スタッフのモチベーションを上げたり、工夫をするのも楽しいですね。未経験からのチャレンジでしたが、30代という年齢で落ち着きがある分、お客さまに安心感を与えられるといった、意外な発見もありました。













